|
群像社
新シリーズ
ロシア名作ライブラリー ロシア作家案内シリーズ
|
|
|
電子メールで群像社の新刊・近刊のご案内を送付しています。メールアドレスをご登録ください。
|
|
| ブーニン作品集 戻る↑ | |
ブーニンにとって「美しいもの」とは「はかないもの」 |
|
|
第1巻 (2007年春刊行予定) 世の果てへ/アントーノフカの林檎/松/夢/村/スホドール/詩 第2巻 (未刊) 夜の会話/ザハール・ヴォロビヨフ/最後の逢い引き/泣き男ヨアン/悪い草/街道脇で/生の盃/兄弟/恋の文法/サンフランシスコから来た紳士/軽やかな息づかい/チャンの夢/老婆/終わりのとき/草刈り人夫/変容 第3巻 たゆたう春/夜 (2003.7) 第4巻 アルセーニエフの生涯(未刊) 第5巻 呪われた日々/チェーホフのこと (2003.7) |
|
| 現代のロシア文学 戻る↑ | |
| ロシアにはいつも文学がある。
ソ連時代のロシア国内にも文学は静かに、しかし力強く息づいていた。 1970年代の作品を中心にした第1期、 「ペレストロイカの文学」と言われた作品を中心にした第2期、 ロシアは、文学をぬきに語れない。 |
|
| 第 I 期 全10巻
日曜日に老いたる母は(シュクシーン著 1983.9)
|
|
| 第 II 期 全10巻
処 刑 台(アイトマートフ著 1988.3)
|
|
| 群像社ライブラリー 戻る↑ | |
20世紀の世界文学をつねに揺るがせ続けたロシアの文学。今世紀の名作・傑作から新世紀の話題作まで、日本で唯一刊行中の現代ロシア文学のシリーズ、それが群像社ライブラリーです。 |
|
| 1 オデッサ物語(バーベリ著 1995.10)
2 眠 れ(ペレーヴィン著 1996.3) 3 滅びの都(ストルガツキイ著 1997.2) 4 ざわめきのささやき(ナールビコワ著 1997) 5 虫の生活(ペレーヴィン著 1997) 6 詩集 石+エッセイ対話者について(マンデリシュターム著 1998) 7 オード(クーチク著 1998) 8 巨匠とマルガリータ(上)(ブルガーコフ著 2000.3) 9 巨匠とマルガリータ(下)(ブルガーコフ著 2000.3) 10 リ ス 長編おとぎ話 (アナトーリイ・キム著 2000.12) 11 アフマートヴァ詩集 白い群れ・主の年(アフマートヴァ著 2003.1) 12 トリスチア エッセイ 言葉と文化(マンデリシュターム著 2003.1) 13 ヴェロニカの手帖 (ゲンナージイ・アイギ著 2003.4) 14 私のなかのチェーホフ (リジヤ・アヴィーロワ著 2005.2) 15 春の奔流 ウラル年代記 1(マーミン=シビリャーク著 2005.2) 16 現代ウクライナ短編集 (藤井悦子 オリガ・ホメンコ編訳 2005.11) 〜刊行中〜 |
|
| ロシア名作ライブラリー 戻る↑ | |
| 文庫から消えたかつての名作、知るひとぞ知るロシア文学の代表作を、新訳でおくる。 | |
![]() |
|
| 1 検察官(ゴーゴリ著 2001.10)
2 結 婚(ゴーゴリ著 2001.10) 3 青銅の騎士(プーシキン著 2002.11) 4 かもめ(チェーホフ著 2002.11) 5 三人姉妹(チェーホフ著 2004.7) 6 ペテルブルグ物語(ゴーゴリ著 2004.7) 〜刊行中〜
|
|
| ロシア作家案内シリーズ 戻る↑ | |
このシリーズは文学史的なおさらいをしたり、作家の生い立ちを紹介したりという、いわゆる入門用の作家案内とはやや趣を異にします。場合によっては既に作品を読んでいることを前提に、いきなり読者の手を引いて作家の奥の院へと入っていき、作家の世界にどっぷりつかっていただきます。 ![]() |
|
| 1 プーシキンとの散歩(シニャーフスキイ著 2001.6)
2 ブルガーコフ 作家の運命(サハロフ著 2001.8) 3 マンデリシュターム読本(中平耀著 2002.1) 4 沈黙と夢〜作家オレーシャとソヴィエト文学(岩本和久著 2003.11) 5 レールモントフ 彗星の軌跡(今井博著 2004.4) 〜刊行中〜
|
|
| ストルガツキイの世界 20世紀の姿を刻むロシアSF 戻る↑ | |
|
世界終末十億年前(1989.2) 品切れ 月曜日は土曜日に始まる(1989.3) 願 望 機(1989.7) みにくい白鳥(1989.11) トロイカ物語(1990.3) そろそろ登れカタツムリ(1991.6) モスクワ妄想倶楽部(1993.7) 地獄から来た青年(1994.11) 全8巻完結 |
|
|
|